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エコとは言うものの - パッケージの秘密

May 11, 2017

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フランス、プラスチック製の使い捨て食器を禁止へ

September 4, 2017

フランスが世界で初めて、プラスチック製の使い捨て食器の禁止へ動き出しました。

 

- 2020年1月に施行予定の法律では、すべての使い捨て食器類について、家庭用コンポストで堆肥(たいひ)にできる生物由来の素材を50%使うことを義務付ける。

- 2025年までにはこの割合を60%に引き上げる。

 

としています。※元記事より引用。リンクは文末に。

 

スーパーのレジ袋廃止の動きもそうですが、フランスは早いですね。

スーパーのレジ袋に課金する国も増えてきました。

 

そもそも、なぜ他国は法律まで作って使い捨ての食器類を削減しようとするのでしょうかね。

環境にいいから、ゴミ削減、エコ、とかパッとそこらへんは浮かびますかね。

 

 

環境にいい、ってどういうことなんでしょう。

なんでゴミを削減するんでしょう。

フランスでは、日本より特に注意しないといけない、特殊な事情があるのでしょうか。

そもそも、なんでエコエコ言うんでしょう。

 

記事では、

フランスで廃棄される使い捨てカップは毎秒150個、

年間では47億3000万個に上る。

そのうちリサイクルされるのは1%のみ。

と説明。※元記事より引用。リンクは文末に。

 

日本もオーストラリアもイギリスも、コーヒーをテイクアウト用の紙コップで飲む人の数自体はそんなに変わらないのではないかと想像しますし、使い捨てカップのリサイクル率が約1%なのは万国共通です。

 

 

ゴミの量と、プラスチック製フタからの環境ホルモンの健康への影響を考えると、

消費者としてスマートなチョイスは何なのか。

自分はよくても、次やその次の世代への責任は、どうでしょうね。

 

企業は消費者が欲しいもの、買いたいものを作って、売って利益をあげています。

biodegradableな 商品や、何度も繰り返し使える商品が消費者の求めるもの、となると、

売り手はそう言う商品を作り売ります。

構造はとてもシンプル。

消費者としてのパワーってそこで作用します。

 

毎回毎回タンブラー持参するの忘れて、罪悪感を感じる必要はなくて、

10回に1回でも覚えていたら、それを100人がやれば、インパクトは大きい。

そういうもの。

 

そこで、どうせ使うなら、アガルデザインであったり、色だったりすることはとても大切!

ということで、オシャレタンブラー!!となったら是非La Bontazzaをどうぞ!!

 

結局は!!!!そこーー!!!!!!

 

 

元記事

https://www.cnn.co.jp/world/35089279.html

 

 

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