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エコとは言うものの - パッケージの秘密

May 11, 2017

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エコとは言うものの - パッケージの秘密

May 11, 2017

「エコでシャレオツ」なマグタンブラーを自称しておりますLa Bontazzaではありますが、

エコって一体なんでしょうな。

 

というところから、ラ・ボンタッザ的エコ考察 第1弾。

第2弾があるかどうかは神のみぞ知る。

 

紙カップの破棄量がえらいことになってるんでゴミの削減どうのこうの、という点はヒトマズ置いておいて。

今日は別の角度から。

 

日本は世界でもトップを突っ走るover-wrappingの国ということをご存知ですか?

海外から来る人たちが日本に来て驚くことはたくさんありますが、

(人の多さに関わらずの秩序や、クリーンであること、人が礼儀正しい、コンビニのシュークリームがうまい、コーヒーが缶に入って自販機で売っている、などなどなどなど)

森羅万象あらゆる商品の過剰包装が高確立でランクインしております。

過剰包装というと少しネガティブキャンペーンですが、まぁ今回はエコがテーマなので。

ギフトの時なんかは、お店が無料でディフォルトで超絶美しく包装して下さるのは本当に嬉しいです。

(海外では普通のことではない)

 

この包装、ギフト以外の時って、幾重にも包まれた包装紙や立派な紙袋など、お家に帰った後はどうなってますでしょうか。

紙袋は再利用しやすいものではありますが、包装紙のいい具合の所を切って便せん封筒にする我が家の母のような人は少ないのではないかと推測します。

 

包装を少なくする、プラスティックや紙袋を断る、なんかはストアでも取り組んでいらっしゃるところはありますね。

これを逆転の発想というか、ゴミになるなら、ゴミにならないような立派な(でも作るのに環境負荷のない素材で)パッケージを作ればよい!というのがこのラ・ボンタッザの箱です。

 

 再生紙100%の箱ですが、丈夫でかわいいので、マグをご購入頂いたあとは、是非ボックスを改めて利用いただきたい、所謂アップサイクルというやつです。

リサイクルとの違いは、元々のものよりも、さらに価値の高まったもの、もっとええものにして利用すること。アップなサイクル。

 

どう使えばいいか、ってのを一部ご紹介〜。

 

細長いのでペンたて!って思いますけど、そんなペン立てって要りませぬ。

オススメは、お菓子など焼くのであれば、そのままギフトボックスとして。

またカメラ小僧、愛好家の方は、レンズがすっぽり入るのでレンズの携帯ボックスとして。

 

 

エコやサステナブルといえば、とにかくゴミを減らす!無駄を排除!量り売り!というイメージを持っていたのですが、パッケージにデザイン性や機能性を加え、且つ丈夫に作ってアップサイクルしてね!という発送は少し衝撃でした。

海外のラグジュアリー・エシカルファッションブランドなんかにもちょこちょこ見られる素敵な動きです。

 

箱のアップサイクル、リサイクル例、他にもございましたら是非インスタやFacebookでシェアして下さい!

#labontazzaもしくは @labontazza_japan でタグ付けして下すったらお邪魔します〜〜。

 

 

 

 

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